わたしのブログ
 

皮膚にダメージを与えない脱毛器でないといけません…。

以前と比べて「永久脱毛」という言葉が身近なものに感じられるというここ最近の状況です。女の子をチェックしても、エステサロンに頼んで脱毛進行中の方が、凄くたくさんいるとのことです。
近頃は全身脱毛に要する金額も、サロン毎に見直しを行なって、若い方でも割と簡単に脱毛できる水準になりました。全身脱毛が、今までより抵抗の無いものになったと感じられると思います。
皮膚にダメージを与えない脱毛器でないといけません。サロンでやってもらうような効果は望むことができないと聞きますが、肌を傷つけない脱毛器も流通されていまして、厚い支持を得ています。
フェイス脱毛とVIOライン脱毛のいずれもが入っている上で、何よりも低料金の全身脱毛コースをチョイスすることが大事になってきます。コース料金に取り入れられていないとびっくり仰天の別のチャージを支払うことになります。
何故脱毛サロンで脱毛したい質問を投げかけると、「無用な毛を自分の部屋で取り除くのが面倒だから!」と返答する人は多々あります。

エステを選択する場面で下手を打たないように、ご自分の思いを一覧にしておくことも必要です。このようにやれば、脱毛サロンも脱毛メニューもあなたの希望通りにセレクトできると考えます。
現代社会では、ムダ毛を抜き取ることが、女性陣のマナーみたく言われています。その中でも女性のワキ毛は、同じ女性のみなさんからしましても不愉快だと言い放つ方もたくさんいます。
一昔前のことを考えれば、自宅向け脱毛器はオンライショップで意外と低価格で購入できるようになり、ムダ毛で頭を悩ませている女の人達が、家の中でムダ毛処理をするのが普通になりました。
今日では、割安な全身脱毛プランで人気の脱毛エステサロンが目立ち、値段競争も異常な状態です。ムダ毛で頭を悩ましている人は、全身脱毛する最高のタイミングなのです。
ムダ毛を抜く方法は、毛穴の側に色素沈着を出現させたり、ムダ毛自体が肌の下に隠れた状態になったままで出てこないという埋没毛の原因になる事がしょっちゅうです。

ムダ毛の処理に最もセレクトされるのがカミソリでしょうけれど、本当を言うと、カミソリはクリームまたは石鹸であなたのお肌をケアしながら使っても、皮膚表面の角質を削り取ってしまうことが避けられないのです。
脱毛サロンで最も扱われている光脱毛は、肌に負わせる負担を削減した脱毛方法ですので、痛みはほとんど感じません。逆に痛みをまったくもって感じない方も見られます。
パーツ毎に、施術料がいくら必要なのか明示しているサロンを選定するというのが、何より大事になってきます。脱毛エステに決めた場合は、合計するとどれくらい要されるのかを聞くことも必要不可欠です。
行なってもらわない限り明らかにならない従業員の対応や脱毛成果など、体験した人の胸の内を推し測れるレビューを頭に入れて、悔やむことがない脱毛サロンをチョイスしてほしいです。
脱毛エステはムダ毛を取り除くと並行して、ご自分の皮膚にダメージを齎すことなく対策を施すことを目標にしています。そういった背景からエステを行なってもらうのみならず、その他にも望ましい効果が現れることがあります。


自転車に乗って

夏の暑い時期は自転車に乗るだけでも嫌なものですが、季節が良くなってくると逆に乗りたくなります。サイクリングな気分という感じです。
少し冷たくなった風を切りながら下り坂を滑るように走る。あまり寒くなると辛いですが、秋口あたりは最高な気分を味わうことができます。
二人乗りはいけませんが、好きな人と一緒に自転車に乗るときは秋がぴったりです。まるで歌の中のような世界に浸ることができます。

自転車でも結構遠くまでいけるもので、私は10キロ程度なら自転車で行くようにしています。普段の運動不足を解消する意味でもです。
出来ればウォーキングのほうがいいとはわかっています。しかし自転車も甘く見れたものではありません。かなり体力を使います。
特に普段運動をしていないと、自転車を止めたときに体がビリビリするのです。筋肉という筋肉がプルプル震えているような感覚でしょうか。

マラソンなんかでもそうですが、体を止めると疲れがどっとやってきますね。自転車で隣町のショッピングモールまで行くとそうなります。
映画を見に行こうと張り切って自転車で向かうのですが、着くとへとへとです。最初のうちは映画の時間を1本ずらして観ていました。
慣れないうちは自分の体力と相談することも出来なかったですね。ついつい漕いでしまうのです。

私は普段ちょっといい自転車に乗っています。といってもロードバイクですが、街中ではいろんな自転車を見る事ができますよね。
ママチャリで後ろと前に子供を乗せて、買い物袋とのコンボで走るお母さん。競輪選手のような格好で車道をいくお兄さんもいますね。
自転車は庶民の足であり、なくてはならないものだなと思います。田舎でも都会でも同じですね。ある程度の距離に使える自転車はとても便利だなと思います。

車はとても便利なものです。あれば使ってしまいますし、田舎に住んでいればなくては生活できません。しかしそれに慣れ過ぎては困ります。
車ですと遠くまで行けますが、普段の運動の機会はますます減ってしまいます。運動不足だと思っている人は、自転車を見直して欲しいですね。
免許をとったまま一度も乗っていないペーパードライバーが言っても、説得力に欠けますが。車もそろそろ運転しないとなあ・・・。


なんでも出来る子

小学生の時でした。クラスにモデルさんのようにきれいな女の子がいました。Yちゃんと言う子で、がきんちょが集まっているクラスの中で異端の存在といえました。
なんというか「住んでいる世界が違う」といいますか。田舎の小学校にウクライナの女の子が来た!くらいのインパクト。もちろんですが、Yちゃんは日本人です。
ずっと地元に住んでいて、普通の家庭の普通の子です。しかし神様から選ばれた感がすごい女の子でした。

小学5年生でしたが身長が160センチくらいあったと思います。すらりとして長い手足。漫画から飛び出してきたんじゃないかというくらい大きな目と高い鼻。
ハーフのモデルさんのような感じです。髪の毛もサラサラストレートで、同じクラスの女子の憧れでした。見た目もいいのですが、声がまたとてもかわいいのです。
若い先生ならちょっと照れてしまうくらいの女の子でしたね。すごいのは外見だけではありませんでした。

勉強はしなくても出来て当たり前。小学校のレベルなんかはもうとっくに終わっていて、お兄さんの高校の教科書を読んでいると言っていました。それが理解できるんです。
授業中はつまらないみたいで、ずっと絵を描いたりパラパラ漫画を作ったりしていました。他の教科書や参考書を読んだりしていました。先生も何も言わなかったですね。
たまにこんな風に突出した能力の持ち主って現れますよね。

ここまで来ると当たり前ですが、運動もとてもよく出来る子でした。かけっこやマラソンは一番、体育では子どもの中に1人大人が混ざったような感覚でしたね。
Yちゃんとは中学生まで一緒でしたが、高校からは県外の私立高校へ行ったそうです。私も最近知ったのですが、高校になってからYちゃんの人生が変わったようです。
というのも、今まで何もしなくても出来たのに高校になるとそうも行かなくなったらしいのです。

Yちゃんが通ったのは全国でも有名な進学校。当然「秀才」「天才」と呼ばれる人たちが集まるわけです。そんな中で成績を保つには、当然勉強をしなくてはいけません。
ところが何もしなくてもトップだったYちゃんは、努力することを知りませんでした。結果的にどんどん成績は下がっていき、結局普通の私大に進学したそうです。
今はどうなっているのか知りませんが、最終的に勝つ人は「努力できる人」なのでしょうね。


ダブルのスーツを着て

父親は物を捨てられない人です。そのくせ買ってくるのが大好きなので、家はあっという間に物だらけの屋敷になってしまいます。父も自覚はあるのですが、止まりません。
捨てられないのも買ってしまうのも、心のちょっとした偏りなんでしょう。さみしさを物で紛らわしているんだろうなと、ちょっとは同情の目で見ることができます。
しかし捨てられない物たちを処分するのに手伝わないといけないわけで、それはそれで困ってしまいます。

捨てたり引き受けたりする代わりに、その過程で得たお金は頂くという条件で手伝っています。とにかくすごい物の数なんです。例えばお茶碗やグラスなどの食器がありますね。
1人暮らしならお茶碗など1つか2つで事足ります。それがなぜか6つもあるのです。父親になぜ買ったのか聞いても「必要かなと思って」と。開いた口がふさがりません。
万事に置いてそんな感じですので、通常はひとつの物が3つも4つもあるという状況です。

服は特に多くて、処分に困ります。仕事着は古着屋が1件開けるんじゃないかというぐらいの量です。しかもデザインの古いものばかり。ダブルのスーツが山とあるのです。
今時ダブルのスーツを誰が着るのかという話です。50代以上の人なら一定の需要があるかもしれませんが、若い人はまず着ませんよね。というか着こなせないと思います。
なんだかんだで根拠のない「自信」がないとダブルのスーツは似合わないと思うんです。

どういうことかというと、ダブルが流行ったのはバブル世代ですね。あの頃は誰でも「未来は明るい」という展望と自信を持っていたと思うんです。想像ですけれど。
人間そういう自信があると、たとえそれに根拠がなくても「大きく」見えるものなんですね。ですからひょろっとした日本人がダブルを着ても様になっていたんです。
もとい、様になっているように見えていた、というべきでしょうか。

そんなダブルのスーツが何十着と・・・。しかも全部オーダーメイドで刺繍ネームが入っています。これでは売れません(泣)売るなら刺繍を外さないとダメです。
そんな手間隙をかけるならもう捨てようか、となってしまいます。私に洋服のリメイク技術でもあればいいんですけどね。使っている布地などはとてもいいものですから。
試しに夫に着せてみましたが、笑って腰が抜けてしまいました。やっぱり日本人にはあまり似合いませんね。


ゴミに埋もれる

「お願い助けて」と友人から電話が入りました。
「なにを?」と訊くと「ゴミ捨て」と言う話でしたから、何を大袈裟な!とバカにしました。
私は一寸大きめの車を持っていますから、それで手伝ってということだと理解し、車に乗って家に行きました。
学生時代からずっと続いている男友達です。
結婚願望はこれっぽっちも無いようです。

バカだバカだとは思っていましたが、家に着いてビックリしました。
ひとつの部屋が、ビールの缶が入った袋でいっぱいなのです。
「なんでこんなことになったんだ!」と大声を出すと。
「声で雪崩が起きたら困るから、静かに話して。」と生意気を言います。
「あのね、捨てるタイミングが分からないんだよ。。。」

しかし、なぜ今まで部屋を片付ける気配さえ無かった彼が今回大掃除にこぎつけたかというと、
今いる会社を離れて、ビジネスを立ち上げる予定があり、なんでもこのゴミ屋敷を事務所に構えることになったかららしいです。
で、一緒に立ち上げるメンバーにどうにかしろと命令を受けたとのことらしい(笑)

ゴミ屋敷に埋もれかかっているパソコンにはデスクトップにhttp://www.syohyo-jp.comが。
最近では、忙しい経営者の商標登録をトータルでサポートしてくれる専門サービスがあるんですね。
たしかに、何でも自分たちでやるより、委託してメリットが出るものもたくさんあります。

で、ゴミ捨ては私に委託すると(笑)
しかし、私としても、彼のビジネス立ち上げの話がここまで進んでいるとは思っていなかったので責任重大です!

大掃除に取り掛かってビックリ。
燃えるゴミの日は辛うじて知っているが、不燃ごみや資源ごみ、この区別を知らないんです。
なによりもそのゴミ出しの日を知らない。
帰りが遅く朝も出勤が遅いから、周りの人がどうしているのかも探れない。
ボヤボヤしてるうちに、こんなになってしまったというこっちゃ。
「住民登録するときに、ゴミのことが書いてある紙、貰ってないんか?
必ずもらうはずだぞ。それに全て書いてある。」
「いや、住民票は実家においてる。会社がそれでいいというから。。。」
そういうことなのね。
引っ越してきてから一度も出してないのね、缶ゴミ。
匂いが出ては困るので、水洗いはして袋に入れているということですから、さすがに匂いは出ていません。
しかし、この半端ない量たるや。。。

「よし!売りに行こう!」
そう私は提案し、「売れるの???」と半信半疑の友人をせっついてそれらを車に乗せ、くず鉄屋に売りに行きました。
アルミばかりでしたから、8000円弱にはなりました。
「自転車に積んで走ってる人は、こうやって生計を立ててるんだ。。。」と初めての経験に友人はお喜び。
「バカだなぁ。自転車と車じゃ積む量が違うからさ、そこまでお金になってないと思うよ、その人達」
8000円でお贅沢なランチを食べました。

ゴミが出せずに家の中にゴミ袋がどんどん貯まるキャリアウーマンのオムニバスドラマ、ありましたよね。
ゴミ出しって、タイミングがわからないと、すぐにそうなってしまうのだなぁ。
いやいや、ほんとに。。。


憧れの友人

私の中学時代の友人でKちゃんという子がいます。Kちゃんはとても優秀で、成績はいつもトップクラス。運動もよく出来て、みんなの憧れのような存在の女の子でした。
顔もきりっとした美人で、大人になったらきっとモテモテだろうなあとみんな言っていました。実際、先生にかなりの人気があって本当に好きな人もいた噂がありました。
そんなKちゃんですが、中学の途中で転校することになりました。友人の家に集まり、仲のいい数人でお別れ会をしました。

詳しい事情はわかりませんでしたが、ぼんやりわかったことはKちゃんのお父さんの仕事が失敗したことでした。自営業をされていて、それが立ち行かなくなったんでしょう。
ちょうどバブル後にどんどん企業が倒産しているような時でした。きっとその煽りを受けたんだと思います。Kちゃんは「心配しないで!」と元気に笑っていました。
お母さんとお父さんは離婚をするらしく、Kちゃんはお母さんの実家に引き取られることになりました。

その時住んでいたところから飛行機の距離になるということで、もう会えないかもとみんなが思っていました。ですからお別れ会はとても盛り上がって楽しかったですね。
夕方になってお開きになったときに、Kちゃんがみんなにお手紙をくれました。そこには8人いたんですが、みんなに1通ずつ書いてきてくれました。とても可愛い便箋で。
Kちゃん、これから色々辛いことがあるかもしれないけど、幸せになって欲しいなと思いました。

それから数年。たまたまKちゃんと繋がることができて、久しぶりに会おうということになりました。お母さんの実家からは出て、1人暮らしをしているとのことでした。
どんなお姉さんになっているのかなとワクワクしていました。何しろ15年以上は経っているわけですから、変わっていて当然です。でも来たのはあの頃のKちゃんでした。
Kちゃんがそのまま年齢を重ねた、そんな感じ。キラキラした魅力もそのままでした。

昔の話を聞くと、中学卒業後はKちゃんが働かないと食べていけない状態だったそうです。仕方なく定時制に通いながら昼間は働くという高校生活を送っていたそうです。
しかし元々優秀な子ですから、勤務先の社長さんが目にかけてくれて大学に行かせてくれたのだとか。やはり見ている人は見ているんですね。すごいなあと思いました。
今はバリバリのキャリアウーマン。今も昔も変わらない、憧れのKちゃんでした。


運動会とお弁当

世の中が運動会の季節になると、決まって思い出すのが「お弁当」です。今はどうなのかわかりませんが、私は小中学校と家族が見に来てお弁当を一緒に食べるスタイルでした。
我が家は親が来ることもあれば、来ない時もありました。それが事前にはわからないのです。母親の気分ひとつで参加不参加が別れるので、私たちは知らされませんでした。
そこで困るのが、お弁当です。参加の時はいいのですが、不参加の時はお弁当までないのです。

不参加の時は先生が気を使ってくれて一緒に食べたり(というか先生から頂いたり)しました。友人のお母さんが見かねて誘ってくれたりもしました。涙が出ましたね。
情けなさで涙が出るというのはこういうことかと、幼心に思ったものです。私と同じような境遇の子は他にもいて、中でもかわいそうなM君という男の子がいました。
その子は今で言う「放置子」という子で、シングルマザーのお母さんは仕事と男性で子どもはほったらかし。

ごはんもろくにもらえていなかったようで、M君はおなかをすかせて近所を回っていたそうです。最初は優しくしてくれていた人も、そのうちに避けるようになるんですね。
そりゃあ下手をすればそのまま預かることになるんです。食費だってかかりますし、何よりM君はちょっと乱暴な子でした。親の愛情をもらえていないので当然ですが。
そういうM君自身の性格もあいまって、運動会は誰も手を差し伸べないという状態になっていました。

そのM君にお弁当を一緒に食べようと声をかけたのが、校長先生でした。普段はM君の素行を注意しながら、お母さんを呼び出して注意をしているそうでした。
でもお母さんは話をろくに聞かず、それどころか呼び出しも無視するようになったそうです。その当時まだ小学4年生のM君を1週間も1人にしていたお母さんですからね。
校長先生はお母さんには厳しかったですが、M君にはとても優しかったです。そのコントラストが印象的でした。

家族がいてお父さんとお母さんがいて。運動会に来てくれてお弁当がある。どう考えても当たり前の家族の光景ですが、それが手に入らない人も世の中にはたくさんいるんです。
子どもの頃はかわいそうだな、としか思いませんでした。かわいそうだとも思わない人もたくさんいたと思います。他のお母さんたちはどう思っていたんでしょうね。
今どこで何をしているのかまったくわかりませんが、M君が幸せだといいなあと思った次第です。


世代の口癖

私の世代が中学や高校生だった時代はすっぽり90年代になります。あの頃は良かったなあなんて思う年齢になりましたが、一番思うのは戻って勉強をやり直せたらということ。
学生時代は勉強が義務なのでやりたくないものです。それが権利に変わる年齢になると、途端にやりたくなるんですよね。根本的に人間は天邪鬼なんでしょうか。
まあそれはさておき、世代ごとにその時流行した「口癖」ってあると思うんです。

私の世代ですと「超なんとか~」や「うざい」とか、そういう言葉が流行っていた気がします。みんながみんな「超むかつく~」なんて声をそろえていたものです。
私はそういうグループには属していなかったので、逆に白い目で傍観していた人でした。ですから余計に強烈な印象があるのかもしれません。嫌だなあというイメージです。
妹世代になると「ウケる」という言葉が使われ始め、KYなんかも口にしていましたね。

学生時代に世の中で流行っていたのは「ナウい」ではないでしょうか。これはもう少し小さい時分だったと思いますが、大人が「ナウいねえ」と言っていた記憶があります。
なんとなく語感が嫌で「何がナウいのだ」と疑問を持っていました。そのうちすぐに死語になりましたが、その頃はそれがかっこいいと思って言っていたんですよね。
では今の世代はどうなのか。先日電車の中で女子高校生の会話を耳にしてびっくりしました。

私と同時に電車に乗った女の子A。次の駅で女の子Bが乗ってくると、きゃー!!と歓声をあげました。何事と思っていると、どうやら中学の同級生同士だったようです。
叫ぶほどのことかと思いましたが、最近の子はリアクションが外国人のように大きいですね。そしてこれまた大きな声で、しかもものすごい早口で話し始めました。
漫才師よりも早く話すのでせわしなくて仕方なかったのですが、そこで出てきた言葉が「ヤバイ」でした。

「すごい久しぶりーだねー!うわーヤバイ!」「ねー!ヤバイねー!」という会話の応酬。ずっとヤバイヤバイを繰り返しています。いったい何がヤバイのか。
別に何もヤバくはないでしょうし、危うくもないのでしょう。彼女たちのいうヤバイの後ろには見えない言葉が省略されているのです。やばいくらいに久しぶり、ということ。
はあ、これも言葉の進化なのかなんなのか。いつの時代も若い世代というのはわからないものですね。


じわりじわりと忍び寄る

最近鏡を見ると、顔にうっすら赤みが出ていました。赤みといっても顔全体にでるものではなく、部分的に赤いのです。蚊にさされた部分に近い感じでしょうか。
ニキビかなにかかな?と思って放置していたのですが、2日経っても変わる気配がありません。これは怪しいと思いじっくり観察してみると、なるほど、消えないはずです。
シミの最初の段階でした。今まで潜んでいたシミが、外に出てくるときは赤みが最初に出るんですね。

最近なかったのですっかり忘れていましたが、なんと連続して3つも出てきてしまいました。いつかこの時がくるとわかっていても、やはり嫌なものは嫌なのです。
出来てしまったシミを完全に消すことは、手術でないと難しいみたいですね。シミのための手術をするお金は我が家にはありませんから、ジタバタするしかありません。
とりあえずビタミンCを摂取して、野菜をたくさん食べるようにしてみました。

今までも野菜食べだったのでこれ以上野菜を増やすのは結構苦しいのですが、仕方ありません。元々代謝が悪いので、シミが出てきてしまうとどうしようもないのです。
こうなると昔スポーツをやっていたことを後悔し始めます。あれだけの直射日光を浴びながら、日焼け止めなんてゼロでしたからシミに来てくださいと言っているようなものです。
本当に今更後悔しても遅いですね。

例えば今タイムマシンで過去に戻って「あとからシミで大変なことになるからUVケアしろ」と言ったとします。恐らくですが私の性格上、何もしないでしょう(笑)
他人に言われてやるようなら、とっくに対策しているはずですからね。青春とは後悔するものなのだなあと、この年齢になってしみじみ思ったりします。はあ・・・。
私の母親は私に無関心でしたので、日焼けしようがなにしようがどうでもいい感じでした。

今のお母さんたちは結構子どもの日焼けに気を使っているみたいですね。皮膚ガンの原因になることもありますし、昔よりも紫外線の量が増えていると言われていますしね。
小さな子どものUVケアは、親が率先してやってあげるべきですね。こんがり焼けた小麦色の肌が健康的だと言われていたのはもう何年も前の話。今は逆が正解ですから。
それも今後どうなるかわかりませんが、とにかくシミの原因は少しでも断っておいてあげたい。私に子どもがいたらそう思ってしまいます。


メイド喫茶に行きました

今でも根強い人気を誇る「メイド喫茶」ですが、出来た当初はすぐに飽きられるだろうと思っていました。でもその数は増える一方で、地方都市でも見かけるようになりました。
なんでも喫茶やカフェにすれば売れる時代なんでしょうか。とか言いつつ、ちょっと興味のあったメイド喫茶。友人と一緒に遊びに行ってみました。場所は大阪日本橋の近く。
かつては大阪一の電気街だったわけですが、今はちょっと寂れてしまいましたね。

そんな中でも秋葉原よろしく、メイド喫茶がいくつか営業されています。一緒に行った友人はメイドさんが好きで、その友人の行きつけのお店に連れていってもらいました。
すでに贔屓にしているメイドさんがいるということで楽しみに。着くと、独特の挨拶で迎えてくれました。二人とも女性なので「お嬢様」と呼んで頂きました(笑)
この年齢になってお嬢様と呼ばれるとは思いもしませんでしたが、悪い気持ちではないですね。

友人が贔屓のメイドさんは、まるで子犬のようにつぶらな目をしたかわいい女の子でした。声も声優さんかと思うくらい可愛い声をしていて、人気のメイドさんだそうです。
もうすぐお店をやめるそうで、友人はとても寂しがっていました。友人は女性で恋愛対象は男性なんですが、メイドさんや可愛い女の子がとても大好きなのです。
別に誰に迷惑をかける趣味でもないので、私は温かく見守っていますが。面白い友人です。

私はコーヒーを、友人はカフェオレを注文して、ごはんも頼んでいました。最後だからということで特別メニューがあるらしく、お願いされて頼んでいましたね(笑)
がわが違うだけで基本はそういう商売だよなあと言うと、すごい形相で睨まれましたが・・・。もちろん、そういう商魂たくましいところがあってこそのビジネスですから。
当たり前の話です。で、出てきた料理がこれまたすごかったんですが、まあこれは行った人だけのお楽しみです。

初めていったメイド喫茶でしたが、いる間は一緒に歌を歌ったりゲームしたりしました。私よりも10以上年下の女の子が頑張ってくれるのが、ほほえましかったですね。
そういうバイトだと言われればそうなんでしょうけど、好きじゃないと出来ないでしょう。実際お客さんに好かれるにも色々あると思いますし、大変な仕事だと思います。
私としては貴重な経験が出来て嬉しかったですね。